【三沢基地】姉沼ポイントで撮影できる飛行機写真

姉沼ポイントは三沢基地の滑走路10エンド近くにある早朝・日没直前に順光で撮影できるスポット。

日没直前になるといい感じに光が当たって撮影できるので、個人的に好きなポイントです。

姉沼ポイント撮影ガイド

撮影スポット情報
  • 光線 : 早朝・日没直前順光
  • 写真 : 10運用時(東風)に着陸機
  • 脚立 : 不要
  • 駐車スペース : あり
  • 環境 : 周辺にコンビニなどは無し

姉沼ポイントは滑走路10運用(東風)時、早朝・夕方に着陸機を撮影できるスポット。滑走路10側のエンド近くにある姉沼の目の前から撮影することができ、特に日没直前は光線状態が素晴らしいんですよね。

滑走路10運用時、草地ポイントや展望デッキが逆光になってきたら、僕はここのポイントに移動してきて撮影しています。

三沢基地にある他の撮影スポットと同様、脚立は必要ありません。駐車場はありませんが、駐車できるスペースが何台分かあります。道幅はそんなに広くない割には意外と交通量もあってスピードを出す車も多いので、路上駐車は避けて邪魔にならない場所に車を停めましょう。

周辺にはコンビニなどはないので、基地周辺のコンビニでトイレや買い物などを済ませておくと無難ですね!

姉沼ポイントの場所・アクセス方法

姉沼ポイントがあるのは、地図のこちらの場所。

三沢空港のターミナルからは車で約20分ほどの距離で、日中順光で撮影できる草地ポイントの近くですね。

こちらが姉沼ポイントの様子。この道路付近から10エンドに着陸する機体を撮影可能です。

送電線の奥に姉沼が見えますが、この姉沼方向から着陸機は飛んできます。

撮影の際に送電線が邪魔にならないように、立ち位置を工夫したいところ。

こちらのカーブのところにあるスペースに車を停めることができます。

スペース的に停められる台数はそんなに多くはないんですが、ここであれば田んぼで作業する人の邪魔にならずに車を停めることができますね。

姉沼ポイントで撮れる飛行機写真

VAQ-131 EA-18G(NL552/168250)

VAQ-131 EA-18G(NL552/168250)

姉沼ポイントで撮影できるのは、滑走路10の着陸機。

道路に沿って立ち位置を後方に下がれば真横に近い角度から、機体に近づけば下から見上げるような角度で撮影できます。

見晴らしがいいので、落ち着いて撮影が可能。

立ち位置によっては送電線が邪魔になるので、機体のコースを見ながら調整してください。

35FW/13FS F-16CM(91-0400)

601SQ E-2D(01-3474)

VAQ-131 EA-18G(NL552/168250)

VAQ-131 EA-18G(NL552/168250)

VAQ-131 EA-18G(NL554/168254)

601SQ E-2D(01-3474)

 

姉沼ポイントまとめ

35FW/13FS F-16CM(91-0422)

姉沼ポイントは10運用時、着陸機を撮影するのにいいスポット。

日没直前は光線状態がよく、運が良ければ太陽との絡みも狙えるのでぜひ狙ってみてください!

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2022年10月15日

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