【小松基地(小松空港)】飛行機撮影スポット

ヒコ太郎

小松空港との共用飛行場!

こんにちは、ヒコ太郎(@torihikolife)です!

小松基地and小松空港飛行機撮影スポットをまとめました。

小松基地撮影スポットMAP

小松基地の基本情報

空港コード(ICAO/IATA) RJNK/KMQ
運用時間 7:30〜21:30
滑走路 2,700×45(06/24)
航空管制周波数 TWR : 304.80 118.25 236.80 247.00 126.20 123.10 138.05
GND : 275.80 121.70
APP/RDR : 261.20 120.10 121.25
DEP : 362.30 120.10 121.25
GCA : 247.30 270.80 300.70 302.20 304.60 315.00 319.00 335.60 125.30 134.10
TCA : 127.95 292.20
飛行場図 参考 : AIS JAPAN

小松基地撮影スポット

小松基地は小松空港との共用飛行場。航空管制は航空自衛隊が担当しています。第303・306飛行隊、戦術教導を行う飛行教導群の3つのF-15部隊が展開。中でも新田原から移動してきた飛行教導群アグレッサーのカラフルな機体は、新色が出る度に話題になります。

①小松空港展望デッキ

小松空港展望デッキ撮影ガイド
  • 場所 : ターミナル3階
  • 開場時間 : 6:40~20:00
  • 光線 : 午後順光
  • 駐車 :小松空港駐車場(60分まで無料、最大料金あり)
  • 環境 : トイレ、自販機、レストラン、カフェ、売店
  • 伊丹空港HP :小松空港公式HP

小松空港ターミナル3階にある展望デッキ。エプロンや滑走路が見渡せます。小松基地のハンガーエリアも正面に見渡せるので、基地内の様子を一番確認しやすい場所。フェンスは間隔の広いワイヤーフェンスのため、撮影者に優しい素敵なデッキ。屋内ホールは空調完備でキッズスペースもあり。

ここで撮れる写真例

②スカイパークこまつ共生の丘

スカイパーク小松共生の丘撮影ガイド
  • 場所 : スカイパーク小松共生の丘
  • 光線 : 午後順光
  • 脚立 : 不要
  • 駐車 : 無料駐車場あり

R/W24エンドにある公園。24運用では着陸機やラインナップが、06運用では離陸機が撮影できます。トイレ、自販機、ベンチあり。公園前の近くには掩体壕跡があり、一度は必見。

ここで撮れる写真例

③24エンド南

24エンド南撮影ガイド
  • 場所 : R/W24エンドの南側道路沿い
  • 光線 : 午前順光
  • 脚立 : 不要
  • 駐車 : 駐車スペース無し

R/W24エンドの南側道路沿いのスポット。共生の丘からすぐ近く。24運用では着陸機が、06運用では離陸機が撮影可能。小松基地では午前順光で撮影できるポイントが少ないため、貴重なスポットです。

ここで撮れる写真例

④06エンド

06エンド撮影ガイド
  • 場所 : 県道138号線の06エンド沿い
  • 光線 : 終日順光
  • 脚立 : 不要
  • 駐車 : 駐車スペースあり

県道138号線の06エンド沿いのポイント。立ち位置を移動することで終日順光で撮影できます。飛行機との距離が近く、稀にお手振りしてくれるかも?!滑走路方面は草木で見えにくくなっています。広めの路肩に駐車可能ですが、邪魔にならない場所に停めましょう。スピードを出す車が多いので、道路を横断する際は注意してください。

ここで撮れる写真例

⑤浜佐美公園

浜佐美公園撮影ガイド
  • 場所 : 浜佐美公園
  • 光線 : 午後順光
  • 脚立 : 不要
  • 駐車 : 駐車スペースあり

工業団地内にある浜佐美公園。公園自体は閉鎖されていますが、敷地外から撮影可能。06運用時は着陸機、24運用時は離陸機が撮れます。駐車場も閉鎖されてますが、公園前の路肩に駐車可能。工業団地内なので、トラックの邪魔にならないように。

⑥スカイパークこまつ翼

スカイパークこまつ翼撮影ガイド
  • 場所 : スカイパークこまつ翼公園内
  • 光線 : 午後順光
  • 脚立 : 必要(5段程度)
  • 駐車 : 駐車場あり(無料)

スカイパークこまつ翼はスポーツ複合公園。滑走路に隣接しているため、フェンス越しにラインナップや離着陸機、転がりなどが撮影可能。南側の強化ハンガーエリアも確認できます。滑走路が高い位置にあるため、大型脚立が必要。

ここで撮れる写真例

小松基地撮影ガイド

小松基地では基地内を見渡せる場所が少なく、エプロンの様子を確認するなら展望デッキが一番。外周ポイントはアクセスが悪いので、レンタカーを利用しましょう。

戦闘機の撮影では、撮影時にモタつかないSDカードを絶対使いたいです。

TranscendのClass10 UHS-I対応SDカードは、何度もデリート&書き込みを行ってもエラーが発生しない安定したSDカード。書き込みも、7D Mark2の連写でも全くモタ付かないので安心感が違います。32GBで800枚ほど撮影できるので、僕は予備を含めて1日3枚ほど用意しています。

戦闘機を撮影するならエアーバンドは必須装備。小松基地の外周ポイントは死角からいきなり飛び出してくるような場所も多いので、エアーバンドで動きを掴みたいところ。IC-R6はエアーバンド受信機の中でも最安値レベルで手に入る高性能機種なので、初心者から上級者までおすすめです。

小松基地撮影ポイントまとめ

戦闘機ファンなら小松基地は絶対楽しいはず。F-15を撮影できる基地はたくさんありますが、アグレッサーは巡回教導で来ないとなかなか撮れませんよね。小松基地ならいつでもアグレッサーが撮れるので、ぜひ撮影してみてください。

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