桃園国際空港横の奇跡咖飛場は絶対訪れるべき飛行機撮影スポット!

你好(ニーハオー)!ヒコ太郎です。

今回は桃園国際空港に飛行機撮影で訪れたら、絶対に立ち寄ってほしいカフェを紹介します。

その名も『奇跡咖飛場』。

奇跡という名の通り、奇跡咖飛場のテラス席は桃園国際空港の飛行機をベストなポジションで撮れる、最高の飛行機撮影スポットです。

台北では、松山空港の空軍一號カフェ、桃園国際空港の看機機複合式餐廳など、飛行機を眺めることのできるカフェが多い飛行機天国ですが、ここ奇跡咖飛場もそのひとつ。

この記事では、奇跡咖飛場がなぜ最高の飛行機撮影スポットなのかを、実際に撮影した飛行機写真とともに解説していきます。

その他にも奇跡咖飛場の営業時間、場所、アクセス方法など、気になる点についても紹介していきますので、ぜひ読んでみてくださいね。

桃園国際空港の飛行機が撮影できる奇跡咖飛場ってどんなところ?

奇跡咖飛場はこんなところ

桃園国際空港の北側、空港内を見渡せる位置にある特徴的な外観をしているこの建物が、今回紹介する『奇跡咖飛場』です。

中央のタワーはまるで管制塔のようですね。

この特徴的な外観から想像できるように、奇跡咖飛場はまさしく飛行機を見るために作られたようなカフェです。

桃園国際空港の飛行機撮影スポットの中でも屈指の撮影スポットで、空港内を見渡すことのできるテラス席は飛行機好きな人にとても人気のある席です。

建物内に入ると階段があり、奇跡咖飛場は階段を上がった3階にあります。

3階に上がったここが奇跡咖飛場です。

カウンターではコーヒーなどの飲み物の他にも、食事なども注文することができます。

飛行機ファンのためのカフェだけあって、店内には飛行機に関係する写真がいたるところに飾ってあります。

雰囲気だけでもワクワクしてきますね。

店内一面に広がる大きな窓からは、桃園国際空港の北側滑走路を目の前に見ることができます。

飛行機が見やすいよう、ソファー席はすべて窓の外を向いた配置になっていますね。

座り心地のよさそうなソファー。

落ち着いたコーヒータイムを楽しむことができそうですね。

天気が悪い時や、寒い時は店内のこのソファー席がよさそうです。

天気がいい日は、特等席である外のテラス席に向かいましょう。

まさに特等席!奇跡咖飛場のテラス席は桃園国際空港の飛行機が撮れる

テラス席から桃園国際空港北側滑走路は目の前。

目と鼻の先で、次々と飛行機たちが飛び立っていきます。

奇跡咖飛場は滑走路の中央付近よりやや北側にあるので、北風の時に離陸機を撮影するのに最適です。

 

目の前にある背の低い木や、盛り土がちょっと邪魔になってしまいますが、それを踏まえても視界はかなり開けているので、撮影には最高の場所です。

テラス席は席数もかなり多く、しかもテーブル席は全て滑走路側に面しているので、席の確保が困難になることはまずありません。

この点も素晴らしいポイントですね。

撮影の合間にコーヒーブレイク。

いい写真が撮れたあとのコーヒータイムは最高ですね。

奇跡咖飛場の場所・アクセス方法・営業時間

奇跡咖飛場の場所

奇跡咖飛場は、桃園国際空港北側滑走路に近いこの場所にあります。

奇跡咖飛場へのアクセス方法

残念ながら奇跡咖飛場の近くに駅はありません

奇跡咖飛場へのアクセス方法としては、レンタサイクルか、タクシーで行くことになります。

レンタサイクルで行く場合、駅の目の前にYouBikeステーションがある大園駅から行くのがおススメです。

大園駅から奇跡咖飛場まではYouBikeで約15分ほどです。

レンタサイクル・YouBikeについて知りたい方は、『台湾のレンタサイクルYouBikeは観光に便利!使い方から便利なアプリまで』をご覧ください。

距離がちょっとあるので、グーグルマップでナビりながら行くと迷わずに行けると思います。

プリペイドSIMカードや、Wi-Fiルーターがあるとスマホが使えて便利ですね。

奇跡咖飛場の営業時間

月~木:11時から23時まで

金・土:11時から0時まで

奇跡咖飛場で飛行機撮影をしよう

奇跡咖飛場で撮れる写真

それでは、奇跡咖飛場のテラス席から撮影することができる飛行機写真を紹介します。

目の前を飛んでいく、ダイナジャンボの真横カット。

ギヤ上げ途中なのは残念でしたが、これを撮れただけでも台湾に来た甲斐がありました。

夕陽を浴びながら飛び去って行くダイナジャンボは本当にかっこよかったですね。

I♡ASEAN塗装のエアアジアと、台湾国旗のコラボ。

桃園ならではの写真ですね。

盛り土が手前にあるため、離陸滑走中の機体は隠れてしまいますが、少しでも浮き上がれば邪魔にならずに撮影できます。

手前でターミナルや誘導路の工事を行っているので、もしかしたら今後は撮れなくなってしまうかもしれません。

台湾国旗とは色々な表情の機体と絡ませられるので、撮っていて楽しいですね。

今しか撮ることのできない、建設中の新タワーとの絡みも撮りたい写真のひとつです。

バッド・バツ丸も台湾ではたくさん見ることができて大満足です。

日本のキャラクターが台湾でも愛されているのは、やっぱり嬉しいですね。

桃園国際空港ではチャイナエアラインの遭遇率が高いですが、747はやっぱり撮ってしまいますね。

必要レンズ

ここでは250ミリから400ミリ程度のズームレンズがあるとよさそうです。

奇跡咖飛場での撮影に向いている時間帯

奇跡咖飛場のオープンから日没まで、終始順光で撮影することができます。

素晴らしい立地ですね。

奇跡咖飛場での撮影時の注意点

奇跡咖飛場は滑走路の北寄りにあるため、南風だと離陸機は後ろがちの撮影になってしまいますし、着陸機は大きな望遠レンズがないと撮れません。

しかも滑走路上を走行している機体はブラインドになってしまうので、撮れる写真の構図が限られてしまいます。

ですので、奇跡咖飛場で飛行機撮影をする場合は、なるべく北風運用時を狙っていきましょう

また立地上、南側滑走路を使用する機体の撮影はできません。狙った機体が撮れない可能性もあるので注意してくださいね。

どうしても撮影したい機体がある場合は、エアバンドや、アプリのフライトレーダー24を活用して、使用滑走路の確認をするようにしてください。

おわりに

アクセスはあまりいいとは言えない奇跡咖飛場ですが、頑張っても行く価値のある最高の飛行機撮影スポットだと思います。

飛行機を撮らない方でも楽しめるカフェですので、飛行機が好きな方は見るだけでもぜひ足を運んでみてください。

混雑もほとんどないカフェですので、ゆったりとした時間を過ごすことができますよ。