【新千歳空港 】Jコロポイントの場所と撮影できる飛行機写真

Jコロポイントは、新千歳空港国際線ターミナルすぐ北側付近にある撮影ポイント

誘導路Jをタキシングする機体の転がりを撮れることから『Jコロポイント』と呼ばれています。

Jコロポイント撮影ガイド

撮影スポット情報
  • 光線 : 目の前の誘導路は昼順光、基地側は午前順光、空港側は午後順光
  • 写真 : 誘導路J・Dのタキシング、空港・基地の離着陸機、駐機中の政府専用機
  • 脚立 : あるとベター
  • 駐車スペース : 空港駐車場を利用
  • 環境 : 国際線ターミナルで飲食や充電が可能

Jコロポイントは国際線ターミナルのすぐ北側にあります。

Jコロはその名のとおり、誘導路Jが目の前にあるためJコロと呼ばれている撮影スポット。JおよびD誘導路の転がりが撮影できます。

政府専用機のハンガーが正面にあるため、エプロンに駐機した政府専用機が見れることも。

Jコロでは、基地側の離着陸機や空港側の離着陸機も撮影可能で、特に基地側の離着陸機は滑走路や掩体壕などの基地施設も見えるため、自衛隊機の撮影にももってこいの場所なんですよね。

光線はJ・D誘導路の撮影では午前から夕方にかけて順光、基地側は午前順光、空港側は午後順光と、撮影する方面によって変わってきます。

国際線ターミナルから徒歩5分程とアクセス・撮影環境共に良好で、夏場や冬場などは特に助かります。

ターミナル内では飲食が可能なのはもちろんのこと、国際線ターミナルの窓越しからJ誘導路や政府専用機の格納庫、基地の様子も確認できます。

ここには無料の充電スポットもあり、ここで基地内の様子を眺めながらスマホなどの充電ができるので、撮影には素晴らしい環境なんですよね。

ただしターミナル内はエアバンドの受信環境はあまり良好とは言えないので、お目当ての機体を撮り逃さないように注意は必要ですね。

Jコロポイントは撮影環境も良く、離着陸機の撮影にスポッティングにと、使い勝手の良い撮影ポイントです。

Jコロポイントの場所・アクセス方法

Jコロポイントは地図のこちらの場所。車で行く場合は空港駐車場に停めるようにしましょう。

国際線ターミナルから北側へ歩いて行くと、アンダーパスがあります。

そのアンダーパスのすぐ上がJコロポイントとなっていて、国際線ターミナルからは歩いて5分ほどの距離。

Jコロポイントはこのようにフェンス越しの撮影となります。杭の上に登ればフェンスをクリアできますが、手前のJ誘導路をタキシングする機体を撮影する場合はフェンスが入ってしまうことも。

確実にフェンスをクリアするなら脚立があると便利です。

Jコロポイントで撮れる飛行機写真

J1誘導路へタキシングするピーチ機

Jコロポイントからは、J・D誘導路のタキシングと自衛隊側・空港側の離着陸機が撮影可能。

J1誘導路をタキシングする香港航空のA330-200

目の前に見える誘導路はJ1とD1の2本があり、特に手前側であるJ1誘導路のタキシングはすぐ目の前を飛行機が通り過ぎるため、非常に迫力があります。J・D誘導路は国際線機材が通ることも多いため、雪景色のタイジャンボなどが撮れたりするのが面白いんですよね。

ハンガー前に駐機する政府専用機 機体記号20-1102

誘導路の奥には政府専用機のハンガーがあり、エプロンに駐機している政府専用機も撮影できます。

基地側の滑走路18Lに着陸した小牧基地所属第404飛行隊のKC-767(07-3604)

R/W36Rから離陸する前政府専用機(20-1102)

離着陸機の撮影では、特に基地側は滑走路も見渡せるので滑走路を入れた絵が撮影可能。北風、南風どちらの運用でも撮影できます。

南千歳からでは隠れて見えない掩体壕などもここからだと見えるので、自衛隊ファンも楽しめますね。

雪景色の中のTGジャンボは千歳ならでは

手前側のJ誘導路は目の前を飛行機が通り過ぎる

D1誘導路のハワイアン航空。雪景色の対比が面白い

空港側01Lを離陸したエバーのA330-300。空港側は滑走路は見えない

18Lを離陸する政府専用機(80-1111)。基地側は滑走路が見渡せる

18Lに着陸した千歳基地201飛行隊のF-15DJ真横カット(12-8075)

 

Jコロポイントまとめ

Jコロポイントは民間機のタキシングだけでなく、自衛隊機の撮影スポットとしても楽しめる場所。

ヒコ太郎個人的にも好きな撮影スポットです。

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【新千歳空港&千歳基地】飛行機撮影スポット

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2020年9月25日

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