シンガポール旅行は格安SIMカードで充分!空港での購入方法を紹介

シンガポールは海外旅行先としても人気の国ですが、旅行だからこそしっかりと準備したいのがネット環境。

通信が遅かったり不便なのは嫌だけど、できれば安く抑えたいですよね?

そこで今回は、シンガポールで快適にネット環境が使えるようになる、旅行者向けの格安SIMカードを紹介します。

シンガポールには旅行者向けのSIMカードがある

シンガポールには旅行者用の格安SIMカードが売られているので、1週間以内の短期旅行であればこれで充分です。わざわざ高いものを購入する必要はありません。

現地のSIMカードを購入すれば、シンガポールでも全く日本と同じ感覚でスマートフォンが使えるようになるので非常に旅行が快適になります。

シンガポールには大手の通信業者がいくつかあるので迷ってしまうと思いますが、特に拘りがなければ『StarHubのトラベルSIM』が私のおすすめです。

StarHub SIMカードのメリット

StarHubのトラベルSIM

StarHubのトラベルSIM

それではなぜStarHubのSIMカードがオススメなのか?そのメリットについて詳しく紹介したいと思います。

StarHubトラベルSIMのメリット

  • 大手だから安心
  • 通信速度が速い
  • 容量1日100Gで実質無制限
  • 料金が格安
  • 1週間も使える
  • 設定までしてくれるから初心者でも安心

この辺りがStarHubのSIMカードのおススメ点ですね。

大手だから安心

シンガポールには3つの通信業者があります。

StarHubは日本でいう所のauみたいなもので、誰もが知っている通信事業者なので安心感があります。

通信速度が速い

StarHubのSIMカードはなんと4G!

安いWi-Fiルーターでありがちな3Gだと、何か調べるにしてもページを開くのが非常に遅いので、とてもイライラしますよね。

しかしStarHubのトラベルSIMは4Gなので、webページの閲覧もサクサクで非常に快適に使えます。

容量が1日100Gで実質無制限

1日に使える容量はなんと100ギガ

4Gで爆速なのに1日100Gも使えます!

これ100Mじゃなくて100Gですからね。今私が日本で使ってるSIMカードなんて1ヶ月で6Gなので、1日100Gなんてこれはもう実質無制限といってもいいと思います。

料金が格安

1週間も使えて12ドル(約960円)

StarHubのSIMカードでおすすめなのが1週間で12ドルのプラン。シンガポールドルは1ドル約80円(2019年5月現在)なので、1週間も使えて日本円で約960円と超格安です。

日本でも人気のWi-Fiレンタルですが、同じような条件の大容量プランだと1週間で5000円以上します。それがSIMカードなら1000円以下で容量を気にせず、しかもサクサク快適に使えるので非常に魅力的だと思います。

1週間も使える

シンガポールは小さな国なので、旅行に行かれる多くの方は1週間以内の滞在じゃないでしょうかね?

先ほど少し触れましたが、このStarHubのトラベルSIMカードは1週間利用できるので、旅行で使うには十分な長さだと思います。

設定までしてくれるから初心者でも安心

難しい設定はその場でやってもらえる

SIMカード初心者にとって一番の不安点はSIMカードの設定だと思います。

その点、StarHubのSIMカードはチャンギ国際空港内で購入すれば、設定までやってもらえてすぐに使えるようになるので安心です。

向こうの人も慣れているので、英語が話せない人でも簡単なやり取りでやってもらえます。

チャンギ国際空港での購入方法

StarHubのトラベルSIMが購入できるUOBの両替所

StarHubのトラベルSIMが購入できるUOBの両替所

StarHubのトラベルSIMは意外なことに両替所で購入できます。

私が購入したのは第3ターミナル到着ロビー階(L1階)にあるUOBの両替所。

購入には現金が必要なので、この両替所で両替をするか、ATMでキャッシングをしてまずは現金を用意しましょう。

SIMカードを購入の準備

  • 現金
  • パスポート
  • SIMフリースマホ
  • スマホの言語を英語に
  • スマホのカバーを外す

これが準備できたら両替所に向かいましょう。

StarHubのトラベルSIM宣伝のシールが張られたUOBの両替カウンター

StarHubの宣伝シールが張られた両替カウンター

UOBの両替所のカウンターにはStarHubのSIMカードの表記があるので簡単にわかると思います。

購入する時、何も言わないとこのシールにある32ドルの高いやつが出てくるので、間違ってそれを買わないようにしましょう。

12ドルのトラベルSIMカード

カウンターで言えば12ドルのものを出してくれる

12ドルのSIMカードは両替所に表記がないので心配になりますが、言えば出てきます。

店員の方に、『シムカードプリーズ、7デイズ!』と言いながらこの写真を見せれば確実だと思います。

UOBのカウンター

カウンターには12ドルのSIMカードの表示は無い

『セットアッププリーズ』と言いながらスマホを渡せばセッティングまでやってもらえます。

スマホにパスコードロックをかけている方は途中でパスコード?と言われてスマホを渡されるので解除してあげましょう。

SIMカードが貼られたStarHubのパッケージ

自分のSIMカードが貼られたStarHubのパッケージ

セッティングが終わると、スマホとともにSIMカードが入ってたパッケージが渡されます。

これには自分のスマホで元々使っていたSIMカードが貼られているので、これは絶対に無くさないようにしましょう。日本に帰るときにまたこのSIMカードを使います。

StarHub表示に変わったiPhone

セッティングが終わるとStarHub表示に変わる

この時にちゃんと通信ができるか確認してください。

StarHubの文字が出ている事と、実際にネットにつなげられるかを確認してみてください。

この写真ではWi-Fiを切り忘れてしまいましたが、Wi-Fiを切ってデータ通信でつながるかを確認してください。

SIMカードを利用する時の注意点

シンガポールでSIMカードを利用するときの注意点についてお伝えします。

SIMカード利用時の注意点

  • SIMフリースマホが必要
  • SIMカード交換用ピンを事前に用意
  • SIMカードを無くさないように

まず当然ですが、SIMフリーのスマホでないと利用ができません。

もしSIMロックが掛かっている場合、SIMロックは簡単に解除できるので、まだの人はシンガポールに行く前にやっておきましょう。

SIMカードの交換にはピンが必要なので、用意しておきましょう。専用のピン以外にも、安全ピンやクリップで代用できます。安全ピンは針ですが、機内持ち込みしても問題ありません。

旅行中、日本で使っていたSIMカードを絶対に無くさないように注意してください。貴重品などと共に保管しておくといいと思います。

おわりに

StarHubのトラベルSIMカードは非常に安く、使い勝手もいいのでおススメです。

SIMカードの購入は両替所でも簡単にできますが、それでも不安な方は日本からWi-Fiルータをレンタルするのがいいと思います。

プランを選べば安く使えますし、グループで使えば一人当たりの費用を抑えられます。

SIMカードやWi-Fiレンタルをお得に使って、快適な旅行を楽しんでくださいね。