飛行機に預け入れもOK。やっと出会えた遠征で使える飛行機撮影用脚立

ヒコ太郎

遠征先に5段脚立を持っていきたい!

飛行機撮影に脚立は必須。

しかし遠征に脚立を持っていきたくても、大型の脚立を飛行機で運ぶのはなかなか難しいのが悩みの種。

しかし飛行機の預け入れ手荷物として運べる理想の脚立を遂に見つけました。

飛行機撮影に必須の脚立

飛行機撮影では、脚立は必須装備の一つ。

特に軍用機撮影では基地外周の外柵から撮影する場面も多く、高いフェンスをクリアするには3段以上の大型脚立が欲しいところですよね。

サイズと運びやすさはトレードオフだと思ってた

5段もあればほとんどのフェンスをクリアできるため、できれば5段脚立が理想。

しかし5段もある大型脚立はそのサイズ故、持ち運ぶどころか車に乗せることすら難しかったりします。ましてや飛行機に乗せて遠征にもっていくなんてのは夢のまた夢。・・・だと思っていました。

この脚立に出会うまでは

やっと出会えた理想の脚立、それがこの脚立です。

まず驚くのがこのサイズ感。5段以上の大型脚立なのに、なんと鞄サイズくらいにコンパクトになります。

コンパクトで運びやすい大型脚立、僕が探し求めてたのはまさにこれ。このサイズなら小さな車でも余裕で載せることができますし、どこにでも楽々持っていくことが可能。

車はもちろんのこと、通常の大型脚立と比べて手で運ぶのも圧倒的に楽になりました。

鞄サイズから一瞬で5段脚立に

折り畳み式のこの脚立、すごいのが一瞬で展開可能なこと。

折りたたんだ状態からリアルにわずか1秒で一気に5段まで展開することができます。手順ももちろん簡単です。

天板は収納時このようにラッチで固定されています。

展開時はこのラッチを外し、一番上の天板を上に引っ張るだけ。自重で下に一気に展開してまさに一瞬で5段まで展開します。

収納する場合は各段の両脇にある黒いラッチを内側に押して足を格納して、黒いバンドで固定するだけ。

展開と比べると格納にはやや慣れが必要ですが、30秒もあればたためます。

気になるところ

このように一瞬で5段に変身することのできる便利な脚立ですが、3段や4段などの途中で固定することはできず、5段までしっかりと伸ばさないと足の固定ができません。

そのため片側だけ伸ばすといったような使い方もできないため、段差や傾斜のある場所ではバランスを安定させるのに立て方の工夫が必要。脚の形状も特徴的なため、水平面でないとしっかりと安定しません

また脚立の構造上、使用時は通常の脚立と違って各段の天板は水平にならず、やや傾斜が付くので慣れるまで少し違和感がありました。

口コミでは安定感については散々な言われようですが、僕の使っている1.4mではなく、2mや2.4mなどの高い脚立を使用している人のレビューがほとんど。1.4mであれば、水平面で使用する分には問題はありません。

また重量は8.2kgと以前使っていたアルミ製5段脚立と比べると大分重たい印象。

この重さは心配な点ではあったんですが、いざ実際に使っていくと移動時は車や次に紹介するスーツケースなどで運ぶので、脚立を手で持ち歩く時間って実際にはほとんど無いんですよね。という事で重さはそんなに気になりませんでした。

飛行機で運べる5段脚立という新世界

8.2kgもある5段脚立、遠征ではこちらのスーツケースと併せて使うことで最大の効果を発揮します。

脚立も入る理想のスーツケース。預け入れ手荷物で運べて完璧だった

脚立も入る理想のスーツケース。預け入れ手荷物で運べて完璧だった

2020年12月30日

こちらのスーツケースは伸縮脚立がすっぽりと入る大容量タイプ。5段脚立をこのスーツケースの中に入れるだけで、飛行機への預け入れが可能。わざわざ梱包なんかいりません。

ソフトタイプでできており、脚立やスーツケースをお互いに傷つける心配も無し。

遠征の荷物と重たい脚立を一緒に入れて楽に持ち運ぶことができる、まさに理想のスーツケースでした。

脚立も入る理想のスーツケース。預け入れ手荷物で運べて完璧だった

脚立も入る理想のスーツケース。預け入れ手荷物で運べて完璧だった

2020年12月30日

やっと出会えた理想の飛行機脚立

やっと出会えた飛行機脚立。

新千歳、小松、岐阜、伊丹、福岡、嘉手納、北は北海道から南は沖縄まで、日本には飛行機を撮影したくなる魅力的な空港がたくさんあります。

伸縮脚立とこのスーツケースで、日本全国どこでも5段脚立を持ち運ぶことができるようになりました。

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