【エアタイクーンオンライン2 】攻略!無課金でもTOP3常連になれる経営方法

航空会社経営ゲームの『エアタイクーンオンライン2 』。

課金無しでもやり方次第で上位に入る事ができて、中々やり込み要素のある楽しいゲームですが、本格的過ぎて上位を目指すには色々と戦略が必要です。

そこで今回は、エアタイクーンオンライン2で課金無しでもTOP3に入る事ができる攻略方法をご紹介します。

このやり方で私は毎回TOP3にライクインしていますので、通用するかと思います。

航空会社経営ゲーム【エアタイクーンオンライン2】が本格的過ぎて超楽しい

2019年4月23日

基本編

チャンネル選択

チャンネル選択では、1960年1月に近いチャンネルに入ります。

1960年1月では路線開設が進んでないので、有利な路線を沢山保有する事ができます。

完走時のボーナス

完走時のボーナスは1位500、2位〜3位250、4〜10位150、11〜20位100、21〜50位50、50位以下25をクレジットもらえます。

10位以内、できれば3位以内を目指します。

経営方針

まずは基本となる経営方針です。

クレジットの使い道

クレジットは課金要素なので、使い道が非常に重要になってきます。

クレジットの使い道は2つ。1つは同時にスロット申請できる枠を増やすために使います。このゲームでは如何に素早く沢山路線を開設できるかが重要です。通常は1度に2空港までしかスロット申請できませんが、クレジットを使う事で同時に4空港までスロットを同時申請できるようになります。スロット申請枠を増やす事で、他社よりも素早い路線展開ができるようになります。

もう1つは同時に航空機が買える枠を増やすために使います。最初は一度に5機しか購入できませんが、クレジットを使う事で10機購入できるようになります。これもスロットと同じ理由で、他社よりも路線開設ペースを早めるために航空機の購入枠を増やします。

従業員の給料と従業員数

コストを抑えるため、人件費とスタッフ数は最低にします。スタッフ数は常に最低にし、給料は不満が出たら上げれば大丈夫です。

投資

会社知名度(広告費)と顧客サービスは最大値のレベル7にします。

会社知名度は全ての地域でレベル7まで初期から上げておきます。しかしスロットがない地域には投資できないので、初期で路線を開設してない地域は適当な空港に1スロットだけ申請します。そうする事で投資が可能になります。

M&A

M&Aは会社規模を手っ取り早く大きくするのに有効ですが、買収できるのは潰れた会社なので、基本的には赤字体質でいい会社はありません。もし路線数100以上で月間1000以上の黒字が出ている会社があれば買収しましょう。

買収後にやる事

  1. 競合路線は全て閉鎖
  2. 収益が見込めない路線も閉鎖
  3. 路線に合わせて機材を改修し投入
  4. 不要になった機材は全て売却
  5. 路線閉鎖により不要になったスロット、カウンター、オフィスを閉鎖

 

アライアンスの発足と加盟

エアタイクーンオンライン2 では、競合路線を維持するのは相手との消耗になるため、避ける事が重要です。

アライアンスの発足や加盟は競合路線での競争に有利になりますが、アライアンスやコードシェアを駆使して競争に勝つよりも、需要が多少少なくても独占路線を開設した方が有利です。

という事で、基本的に競争を避けるスタイルになるので、アライアンスの発足と加盟は不要です。

投入機材

運行機材はボーイング、エアバス、ダグラスなど西側の機材を中心とし、燃費の悪い東側の機材は使わないようにします。燃費の悪い東側の飛行機は安いのが魅力的ですが、オイルショックで会社が傾きます。

機材は機種毎に短距離用、中距離用、長距離用で分けて管理します。具体的にはB737は短距離用、A330は中距離用、B767は長距離用、B787は超長距離用などです。

エアタイクーンオンライン2 では、距離によってファースト、ビジネス、エコノミーの需要が変わり、長距離になるほど上級クラスの需要が多くなるので、需要に合わせた座席配置にする必要があります。そのため同じ機材で短距離用と長距離用を運行するとシート管理が煩わしくなるので、機種毎に飛行距離で管理しましょう。

経由便

エアタイクーンオンライン2 では、航続距離の長い機材を投入する場合、経由路線を開設する事ができます。

経由便は1つの機材で2区間を運行することができ、大型機を比較的簡単に満席にできる事で人気のプレイスタイルです。しかし私は経由便をおすすめしません。

経由便は競合になりやすく、ひとつの区間が競合路線になってしまった場合、もう片方の区間は独占路線なので、閉鎖しにくいですし、もし閉鎖しないと利益率が悪くなってしまうからです。

経由便は路線管理が煩わしくなってしまうので、ガチで上位を目指すなら運行しない方がいいです。

具体的な戦略

それではここからは具体的な戦略について説明します。

まずは目標から。

経営目標

  • 路線数を800〜1000まで増やす
  • 1990年までに月間純利益を100万以上にする

路線数を頑張って800〜1000まで増やしましょう。運行路線のうち競合路線は5%以内に抑えてください。利益が圧迫されます。

なぜ路線数が1000までかというと、寿命を迎えた機材の更新が間に合わなくなるからです。飛行機は最大でも30分に10機しか購入できないので、1000機を超えると機材の更新がかなり大変になってきます。またこれ以上機材を増やしても累進課税により純利益はそこまで伸びないので、800〜1000機辺りが目安になります。

路線数の800〜1000は旅客路線とカーゴ路線の合計です。チャンネルにより旅客とカーゴのどちらが有利かは変わってくるので、競争の少ない方の路線を増やしていきましょう。

通常は旅客の方が競争が激しいので、私の場合は旅客450、貨物550くらいの路線数になる事が多いです。

競合路線を閉鎖し、小型機中心で独占路線を増やして行けば、路線数が800になる頃には月間純利益が100万を超えてくるはずです。早いうちにここまで達成できればほぼ間違いなくTOP10にランキングします。月間純利益が150万くらいまで伸ばす事ができればTOP3にほぼ入れます。

路線開設

小型機、短距離路線を中心に路線を増やします。中長距離路線で利益を出すためには、ある程度の経済規模の都市を結ぶ航路が必要ですが、競争になりやすいのであまり中長距離路線は増やしません。短距離5割、中、長距離で5割くらいなイメージで。

まずは短距離路線開設について。航続距離は3500キロ以下。

機材購入は737クラスの速度が速い小型機を購入。2クラスシートならビジネス17%エコノミー83%の比率で。座席間隔は1番詰めて奴隷船仕様。シートは新しいもの、機内設備は全て付ける。

この機材を使い、2つの都市の経済規模を合わせて900以上の都市間で独占できる航路を探して開設する。

例えば、ドネツク280(ビジネス180+観光100)ローマ650(ビジネス300+観光350)で、合わせると経済規模930ですね。このように経済規模が900以上になる都市間を探します。

都市間の経済規模が大きいほど有利ですが、競合が入りやすくなるので、経済規模900〜1000程度のニッチな路線を開設していきます。

次は中距離路線について。航続距離は3500キロ〜7000キロの路線ですね。

機材はB767-200など300人クラスを投入。座席間隔は1番広げて、シートは新しいもの、機内設備は全て付けてフルサービスキャリア仕様。2クラスシートならビジネス20%、エコノミー80%に設定、3クラスシートならファースト6%、ビジネス16%、エコノミー78%に設定。

この機材を2つの都市を合わせて経済規模950以上になる独占路線を探して投入。

最後に長距離路線について。航続距離7000キロ以上の路線ですね。

機材はB767-300など300人後半くらいの3クラスの機材を投入。座席間隔は1番広げてフルサービスキャリア仕様。

航続距離が1万キロの路線では、シートはファースト8%、ビジネス18%、エコノミー74%程度に、航続距離が1000キロ増える事にファーストの割合を1%、ビジネスの割合を2%ずつ増やした座席仕様にする。

長距離になるとサービスレベルが97%までしか上がりませんがそれでOKです。

この機材を2つの都市都市を合わせて経済規模1000以上になる独占路線を探して投入する。

400人乗り以上の大型機の運行は夢ですが、経済規模1100以上の大都市圏でないと充分な利益が出ないため、極力大量の保有は避けましょう。もしも導入する場合は競合を避け、必ず独占路線を飛ばすようにしましょう。

路線管理

運行便数は必ず最大に。機内食と機内サービスは最小のコストで100%になるように調整。

運賃はまず最大に設定し、搭乗率80%以下の路線は運賃を5%下げる。搭乗率100%の路線は運賃を3%上げる。

自分から競合路線は開設しない。独占路線のみ。

他社が競争を仕掛けてきたらその路線は閉鎖し、余った機材で新たな航路を開設する。

人間同士の戦いなので、稀に同じプレイヤーに粘着されていくつもの航路に競争を仕掛けられる事があります。50くらい航路を閉鎖しても同じ人が競争をかけてくる場合はキリがないので、エンブラエルなどの超小型機を投入します。機材が大きいと飛行機の減価償却、燃費、人件費などがかさみますが、こちらは機材の小型化でダメージを抑えられ、相手は減価償却と運行コストでダメージが大きくなります。

最低でも100人乗りで2500、200人乗りで4000、300人乗りで5000、400人乗りで6000以上の利益が出ない路線は閉鎖しましょう。これらは比較的達成が容易な水準ですが、競合路線になると急激に達成が難しくなるレベルです。

カーゴ

カーゴの利益は都市のビジネス規模に依存します。

2つの都市を合わせてビジネス規模450以上の都市間に独占航路を開設しましょう。

機材は小型になるほど純利益を伸ばせます。ボーイング737クラスのカーゴをガンガン飛ばしましょう。運賃をMAXにしても搭乗率が100%の場合は機材を大型化します。

カーゴも旅客と同じで、競争を仕掛けられたら閉鎖しましょう。

27トンクラスの機材で利益が2500以下の場合は閉鎖しましょう。

付帯事業

経営が軌道に乗ってくると、資金が余るようになってきます。

その段階まで来たら付帯事業に手を出します。

付帯事業には、ホテル、リムジンバス、旅行会社の3つがあり、世界にある空港毎に購入する事ができます。

旅行会社とリムジンバスは利益率が良く、特に旅行会社は自分の路線の旅客数も増やせるので、積極的に購入したい物件です。旅行会社とリムジンバスは、その空港の自分が開設した旅客便の路線数によって利益が変わってくるので、5以上の路線を運行している空港では旅行会社とリムジンバスを購入しましょう。

ホテルは自分の路線に関係なく利益が出るので、お金が余ったら全て空港のホテルを購入しましょう。

経済危機

ATO2では3回ほど経済危機が発生します。

これまでに挙げた方針に従って路線を開設していれば、経済危機でもマイナス成長になる事はありません。むしろペースは落ちますが、プラス成長を維持できるはずです。

経済危機はライバルがマイナス成長に陥り、差を縮めるチャンスです。

経済危機にプラス成長を維持するための鍵は、競合路線がどれだけ少ないかにかかっています。

また経済危機発生時は都市の経済規模が小さくなるため、旅客や貨物の搭乗率が下がります。

運営方法は通常と同じで、搭乗率が80%を下回った路線は運賃をどんどん下げていき、搭乗率が80%以上になるように調整し、搭乗率が100%の路線は運賃を3%上げます。

機材更新と路線管理

機材の寿命は約20年です。ここまで来る頃には初期の機材が次々と寿命が来るはずです。

寿命が切れる前に最新の機材に置き換えていきましょう。

あとは競争を仕掛けられた路線がないかチェックし、競合路線になってしまった場合はその路線を閉鎖し、その機材を使って新規路線を開設します。

あとはTOP次第

ここまでいけばTOP3に入れると思います。

このゲームでは純利益を簡単に増やせる方法として、クレジットを使って空港を購入する方法があります。もし空港を10個も20個も保有しているプレイヤーが何人も上位にいた場合、その人達はスーパー課金ユーザーなので、運が悪かったと思って諦めましょう。

同じチャンネルに10人以上課金ユーザーがいるのはさすがに見た事がないので、TOP10には余裕で入る事ができると思います。

おわりに

路線を沢山開設する手間はかかりますが、今回紹介したスタイルでやれば上位入賞は間違いないはずです。

上位を目指さずに、A380をガンガン飛ばしてエミレーツ風にしてみたり、全て小型機でLCCを目指したりと自分の好きなプレイスタイルで楽しむ事もできますので、ぜひ楽しみながらプレイしてみてください。