新千歳空港ダイヤモンドプレミアラウンジレビュー。北海道の味が楽しめる

札幌・新千歳空港にあるダイヤモンドプレミアラウンジは、JAL国内線最高峰のラウンジ。

新千歳空港には、サクララウンジもありますが、

新千歳空港JALサクララウンジ潜入レポ。北海道らしいお酒が飲める

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2020年2月2日

やはりダイヤモンドプレミアラウンジには敵いません。

新千歳空港ならではの北海道らしい軽食やお酒のメニューが楽しめるダイヤモンドプレミアラウンジとあって、いつもより食べ飲みしてしまいました。

新千歳空港ダイヤモンドプレミアラウンジ基本情報

新千歳空港サクララウンジの基本情報から紹介します。

ラウンジ基本情報

  • 国内線制限エリア 保安検査場D横
  • 営業時間 6:30〜最終便出発まで
  • ソフトドリンク
  • アルコール
  • 軽食焼きカレーパンは11:30~
  • コンセント

新千歳空港ダイヤモンド・プレミアラウンジの特徴はこんな感じ。

ダイヤモンドプレミアラウンジは、新千歳空港を含め、日本にわずか5か所しかありません。

ダイヤモンドプレミアラウンジのある空港は、

DPラウンジ設置空港
の5か所のみ。

ダイヤモンドプレミアラウンジ一番の特徴は、軽食の提供。

それぞれ各地域のご当地メニューが用意されており、新千歳空港のダイヤモンド・プレミアラウンジでは、北海道で有名なもりもとのパンが食べられます。

隣あるサクララウンジ同様、開放的な大きな窓からは空港内を見渡すことができ、よりプレミアムなお酒や軽食を楽しめるのが、新千歳空港ダイヤモンドプレミアラウンジの特徴です。

ダイヤモンドプレミアラウンジの営業時間・利用資格

ラウンジ営業時間
  • 6:30〜最終便出発まで

ダイヤモンドプレミアラウンジの営業時間は6時半〜最終便出発まで。

サクララウンジと同じですね。

ラウンジ入室資格

  • JAL国内線ファーストクラスで出発、またはそれに当日乗り継ぐ人
  • JAL国際線ファーストクラスから、またはそれに翌日6時までに乗り継ぐ人
  • JALダイヤモンド・プレミア会員
  • oneworldエメラルド会員

ラウンジ入室資格は上記の通り。

ダイヤモンドまたはJGCプレミア会員資格での利用のほか、国内線ファーストクラス搭乗でも利用できるため、利用条件は緩め。

ANAの場合、プレミアムクラス搭乗でもANAスイートラウンジは利用できませんからね。

ダイヤモンドプレミアラウンジの場所

新千歳空港のダイヤモンド・プレミアがあるのは、地図のこの場所。

JALのカウンター近くの保安検査場がDの隣あたりですね。

ダイヤモンド・プレミアラウンジに入室資格があるJGCプレミア以上のJAL上級会員の場合やファーストクラス利用者は、

JALファーストクラス専用保安検査場を利用する事ができます。

ファーストクラス専用保安検査場から直接ラウンジへ向かうことができるので、スマートです。

JGCエントランスの隣にある豪華なこの入り口が、ファーストクラス専用保安検査場。

これラウンジの入り口じゃなくて、保安検査場ですからね。

サクっと保安検査を通過したら、ダイヤモンドプレミアラウンジのある3階へ。

ラウンジへ続く専用のエスカレーターで、レセプションに向かいます。

ダイヤモンドプレミアラウンジの雰囲気

ラウンジレセプションは、サクララウンジと共通。

レセプション右側がダイヤモンド プレミアラウンジです。

ラウンジに入室すると、桜吹雪のようなお洒落なアート。

羽田空港のダイヤモンド プレミアラウンジは松でしたが、

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2020年1月27日

新千歳空港は桜。

どちらも日本らしい雰囲気が感じられて、JALらしいラウンジ。

桜吹雪を正面にして、左側がダイニングエリア、右側がラウンジエリアとなっています。

まず入室して左側にあるのがダイニングエリア。

ブッフェカウンターとバーカウンターがあり、軽食やドリンクはこちらから。

入室して右側はラウンジエリア。

那覇空港のダイヤモンドプレミアラウンジにもあった、1人掛けの和風なソファー席。

ソファー同士が仕切られているので、隣に人がきても気になりません。

食事のしやすいソファー席。

ラウンジエリアは横に長い造りになっています。

こちらのソファー席も仕切りがあるので、プライバシー性高めの席。

半個室っぽい感じですね。

ラウンジエリアの一番奥へ進むと、ソファー席が多く並ぶエリア。

席同士の仕切りがないので、グループ向け。

カウンター席は一面ガラス張りで、滑走路ビュー。

新千歳空港は、12月~3月の冬季期間は展望デッキが閉鎖されてしまうので、滑走路が見渡せるダイヤモンド プレミアラウンジのカウンター席は飛行機ファンには嬉しい席。

ダイヤモンドプレミアラウンジの軽食

ダイニングエリアでは、中央のブッフェカウンターで軽食が、壁側のバーカウンターでドリンクが提供されています。

食事向けのテーブル席はありませんが、窓側にはカウンター席が用意されています。

おにぎりは2種類。

この日のメニューは、さんま野沢菜おにぎりと、日高昆布とツナおにぎり。

パンは和洋菓子やパンで有名なもりもとのパン。

また毎日11:30から営業時間終了までは、国際線サクララウンジで人気のJAL特製ビーフカレーをベースにしたJAL特製焼きカレーパンも食べられます。

この日のパンのメニュー
  • 旨みフォカッチャベーコン & チーズ
  • 千歳たまご
  • JAL特製焼きカレーパン(11:30~最終便まで)

オニオンスープとみそ汁。

ダイヤモンドプレミアラウンジのソフトドリンク

ドリンクが提供されているバーカウンター。

冷蔵庫の中は、トマトジュース、牛乳、ミネラルウォーターと、サクララウンジと同じ3種類。

ビールサーバー横には、ソフトドリンクマシンもあり。

エスプレッソマシンもサクララウンジと同じ。

ブレンド、アメリカン、エスプレッソ、カフェラテ、カプチーノが飲めます。

お茶関係。

紅茶はジョージスチュアートティーで、やはりサクララウンジと同じ。

ダイヤモンドプレミアラウンジのアルコール

ソフトドリンクはサクララウンジと全く変わらないラインナップでしたが、お酒はプレミアム。

新千歳空港のダイヤモンドラウンジで飲めるのはプレミアムなビール4種類に加えて、ハイボールまで。

ビールは4大ビールブランドのプレミアム生ビールが楽しめます。

生ビールのラインナップ
  • 一番搾りプレミアム(キリン)
  • ザ・プレミアム・モルツ(サントリー)
  • ドライプレミアム豊穣アサヒ
  • クラシックサッポロ
キリン、サントリーは羽田のダイヤモンドプレミアラウンジでも飲めますが、

新千歳空港のダイヤモンドラウンジでは、アサヒがドライプレミアム豊穣で、サッポロがクラシック

クラシックは北海道限定の生ビールで、隣のサクララウンジでも提供されています。

焼酎とウイスキーも、ダイヤモンドプレミアラウンジらしいプレミアムなお酒。

焼酎は地元北海道で造られたお酒、じゃがいも焼酎 喜多里

ウイスキーは山崎12年

近年はウイスキーブームの影響もあって、プレミアムな値段が付いているため、特に貴重です。

ダイヤモンドプレミアラウンジの設備・サービス

入り口付近にはクローク。

通話ブースもあります。

コンセント2つとUSBポート。

マッサージ機もあります。

無料で使えるコピー機。

新聞・雑誌類やパンフレット。

棚によって違います。

まだ新しいラウンジだけあって、トイレも綺麗。

気になるシャワーについては、残念ながらダイヤモンドプレミアラウンジ、サクララウンジ、カードラウンジともにシャワールームは無し

空港内には新千歳空港温泉があるので、そちらを利用しましょう。

新千歳空港温泉は時期や時間帯によって入場制限があったりするので、できればシャワールームがあると嬉しいんですけどね。

ヒコ太郎のラウンジ採点。新千歳空港ダイヤモンドプレミアラウンジは【43点】でした

ヒコ太郎のラウンジ採点では、ヒコ太郎の独断と偏見により、ラウンジを以下の9点についてそれぞれスター付けを行い、それらを総合して採点します。

※ヒコ太郎の完全主観による採点です。

ヒコ太郎のラウンジ採点

  • ラウンジ内の雰囲気 ★★★★★★★★☆☆
  • 広さ ★★★★★★☆☆☆☆
  • シャワーの有無と清潔さ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  • トイレの有無と清潔さ ★★★★★★★★★☆
  • 食事メニューの豊富さと満足度 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
  • オーダー式ミール有無と満足度 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  • ドリンク充実度とアルコールの有無 ★★★★★★☆☆☆☆
  • 混雑度 ★★★★★★☆☆☆☆
  • ラウンジ独自のサービス ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

新千歳空港ダイヤモンドプレミアラウンジは、39スター獲得で【43点】でした!

ヒコ太郎のラウンジ採点一言コメント

新千歳空港のダイヤモンドプレミアラウンジは、もりもとのパンや、クラシック、喜多里など、北海道の味を楽しめるのがいいところ。他の空港のダイヤモンドラウンジと比べると、比較的空いているのも嬉しい点です。

新千歳空港ダイヤモンドプレミアラウンジまとめ

地元の味が楽しめる新千歳空港のダイヤモンドプレミアラウンジは、最高のラウンジでした。

ただやはり国内線のラウンジということで、隣にあるサクララウンジとは軽食やお酒くらいしか基本的には変わりませんし、

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2020年2月2日

ラウンジ好きな人にとってはちょっと物足りなさも感じそう。

ダイヤモンドやJGCプレミアのステータスがせっかくあるなら、国際線のラウンジを使ってこそ威力を感じます。

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2019年11月3日

例えば成田のJALファーストクラスラウンジなんて、お寿司が食べ放題ですし、

キャセイのファーストクラスラウンジなんて、空港内で風呂シャン(お風呂でシャンパン)できちゃいます。

とはいえ、新千歳空港のダイヤモンドプレミアラウンジで飲む冬景色を眺めながらのハイボールも最高ですし、国内線としては十分素晴らしいラウンジでした。

ヒコ太郎

ハイボールで乾杯!

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