飛行機との距離が近い!桃園国際空港05Lエンドでの撮影がおもしろい!

桃園国際空港には2本の滑走路がありますが、北風運用時ランウェイ05Lは主に着陸で使用されます。

今回紹介するのは、桃園国際空港ランウェイ05L側エンドで撮影できる飛行機写真。

ランウェイ05L側エンドは、成田にあるひこうきの丘のような感じの撮影スポットで、飛行機との距離の近さを存分に感じることのできる人気のスポットです。

桃園国際空港のランウェイ05L側エンドは着陸機が近い人気スポット

今回紹介するランウェイ05Lエンドは、桃園国際空港の南西、滑走路05L側のエンドにある道路です。

桃園国際空港では、ランウェイ05Lは着陸で使用されることが比較的多いため、着陸機を撮影するのにいいポイント。

午前から午後にかけて、順光で撮影することができます。

05Lエンドを日本で例えるなら、成田空港のひこうきの丘とかに近い感じで、迫力のある写真が撮れるんですよね。

成田のひこうきの丘で撮影できる飛行機写真を紹介!

成田のひこうきの丘で撮影できる飛行機写真を紹介!

2019年3月18日

05Lエンドは飛行機との距離が近いため、飛行機ファンには人気のスポットとなっていて、多くの人達が次々と着陸する飛行機を背景に記念撮影をしています。

多くの航空ファンで賑わう台北・松山空港の滑走路10エンド

ところで、台湾にあるエンドで外せない場所といえば、台北・松山空港のランウェイ10エンドが有名ですよね。

いつも多くの飛行機ファンで賑わっている、台北・松山空港の超人気スポットです。

台北・松山空港10エンドは台湾版千里川!大迫力で飛行機が撮れる

台北・松山空港10エンドは台湾版千里川!大迫力で飛行機が撮れる

2018年11月17日

台北・松山のランウェイ10エンドと比べてしまうと人数は全然ですが、桃園の05Lエンドもやはり飛行機ファンには人気のある場所で、多くの人達がスマホ片手に降りてくる飛行機を待ち構えていました。

ランウェイ05L側エンドの場所・アクセス

ランウェイ05L側エンドがあるのは、地図のこちらの場所。

最寄りの駅は、桃園空港MRTの大園駅。

駅からの距離があるため、レンタサイクルが必須の場所。

最寄り駅である大園駅の目の前には、台北のレンタサイクルサービス・YouBikeのレンタルステーションがあるので、YoBikeを使ってアクセスしましょう。

大園駅からランウェイ05Lエンドまではレンタサイクルを使って10分ほど。

左手に川、右手にフェンスが見えてきたら、ランウェイ05L側のエンドに到着です。

05Lエンドから撮影できる飛行機写真

ランウェイ05Lエンドから撮れる写真は、05Lの着陸機。

着陸機の正面から、スポッティングカット、タッチダウン間際の写真や空港内にいる飛行機の転がりなどを撮影することができます。

撮影スポットは、アプローチコースの真下にあるため、着陸機は正面から迫ってきます。

真正面カットが撮れる真下もいいですが、アプローチコースの真下から西・東側に移動すれば、手が届きそうな距離から立体感のある写真も撮影できます。

天気が悪い時こそ、距離の近さは正義。

せっかくエンドで撮るなら、エンドらしい写真も撮りたいですよね。

手前のトラックが邪魔ですが、進入灯やローカライザーを入れるとエンドらしい写真に。

空港側は低いフェンスになっているので、フェンス越しに空港内を撮影することができます。

空港内をフェンス越しに撮れるため、着陸機だけでなく、タキシングする機体も撮影が可能。

05Lエンドのアプローチコース直下から少し西側に移動すると、川沿いに少し小高くなっている場所があり、飛行機全体を入れた写真を撮るのに最適です。

飛行機から少し離れる分、見上げる角度が浅くなるので、全体的に撮るならこちら。

成田の畑ポイントのような感じの場所ですね。

こんな感じで、スポッティングカットも撮るのにも悪くありません。

これでも少し見上げるような形になってしまうので、スポッティングカットにこだわるなら、もう少し西に行った橋の上の方がスポッティング写真を撮影するのには向いています。

小高くなっている場所からだと、空港内のフェンスの上を抜けて撮れるので、空港内を入れた写真も撮りやすいです。

空港内を入れたこのカットも、畑ポイントにそっくりな景色ですよね。

撮影お役立ち情報

05Lから撮影する上で必要な情報をまとめました。

撮影スポット情報

  • 北風運用で、05Lを着陸で使用時
  • 機体正面
  • 真横カット
  • タッチダウン
  • 必要レンズは50ミリ〜

この撮影スポットは、近い距離から着陸機を色々なパターンで撮影することができます。

特に正面やタッチダウンはエンドらしい景色になるので、撮りたい写真ですね。

北風運用時、05Lは着陸で使われることが多いですが、フライトレーダーなどで事前に運用を確認してください。

おわりに

飛行機との距離が近く、着陸機を色々なカットから撮れる05Lエンドは、他の撮影スポットにも近い場所にあるので、桃園国際空港で撮影するなら選択肢に入れたいポイントですね。

飛行機との距離が近い分、天気が悪い日でも撮影を楽しめるので、ぜひ撮影してみてください。

◆桃園国際空港にある撮影スポットをまとめた記事はこちら⬇︎

桃園国際空港飛行機撮影スポットまとめ!撮影ポイント別完全ガイド

桃園国際空港飛行機撮影スポットまとめ!撮影ポイント別完全ガイド

2018年12月12日